新しい分会の第1回団交を行いました。

 新しい分会は年金機構健康保険組合に誕生しました。

 第1回目ということもあり基本的な団交ルールの確認と事前に通知していた要求に関する説明で期間切れとなりました。

 年末年始休暇や健保組合側が2月に大きな事業が控えている事情もあり次回団交は1月中に開催することを申し入れ終了しました。

 労使関係を構築していく第一歩を踏み出したことになります。今日の団交で健保組合側も「話し合いで物事を決めていこう」という基本姿勢を持っていることは伺えました。



 
 再稼働反対!国会大包囲行動に参加しました。国会周辺は「再稼働反対!原発いらない」の声に包まれました。

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 17日厚労省が『若者の「使い捨て」が疑われる企業等への重点監督の実施状況』を発表した。

 5111事業所を対象に調査を実施したところ82%の4189事業所で労基法違反が確認されたとされている。この数字が多いか?少ないか?恐らく調査対象は、内部告発や噂が飛び交っていた企業だろうからもっと高い数字でもおかしくないし、もっと言えば普段中小企業を相手にしている私たちからすれば驚く数字でもない。
 
 派遣法改悪を始め、安倍政権は労働分野の規制緩和を強力に推し進めている。派遣法の次はホワイトカラーエグゼンプション=残業代ゼロ法案の導入と多くの方が指摘する。第1次安倍内閣で失敗しているだけに用意周到でくるだろう。
 
 いま労働組合の力が問われている。



 

 14日「14けんり春闘」発足集会(主催:14けんり春闘全国実行委員会)が開催された。けんり春闘には全労協を始め全港湾、全造船関東地協、全日建連帯、民間中小労組懇談会、大阪ユニオンネット等々が参加している。例年発足集会は年明けに開催されていたが、現在の政治状況から前倒しでの発足集会開催となった。

 14春闘は、職場での賃上げや労働条件改善要求の闘いとともに、派遣法改悪からホワイトカラーエグゼンプション、解雇自由に道を開こうとする安部政権との闘いが極めて重要な課題だ。

 全労も例年行っている春闘合宿を早めに行う予定だ。各職場で14春闘を全力で闘おう!

 
  日弁連主催の「12・13労働法制の規制緩和と貧困問題を考える市民大集会」に参加しました。

  会場の日比谷野外音楽堂には約2000名の労働者、市民が結集し、安倍政権が進めている派遣法改悪をはじめとする労働法制の規制緩和に反対する声を上げました。集会参加者の多くは、集会終了後も「安部政権の雇用破壊に反対する12・13銀座デモ実行委員会」の銀座デモに参加し、雇用破壊反対!派遣法改悪反対!解雇自由反対!格差・貧困社会反対!を道行く人々に訴えました。

 小泉政権から続く規制緩和は働き方(働かされ方)を大きく変化させ、大量の非正規労働者と格差・貧困社会を生み出しました。現安倍政権は「日本を世界で一番企業活動がしやすい国にする」として派遣法の改悪を手始めに、労働時間規制の緩和、限定正社員の導入、解雇自由・解雇の金銭解決の導入を目論み、さらに労働分野の規制緩和を推し進めようとしています。

 12/13集会は日弁連主催でした。企画運営して下さった日弁連には感謝するばかりです。本来こうした集会は労働組合が主催しなければならないものだと思います。ナショナルセンターの枠を超えた集会と大同団結した闘いのうねりが実現したら社会を大きく動かす力になるはずです。