11月29日、MDRT日本会の不当解雇に抗議するビラを赤坂見附駅付近でまきました。
MDRT日本会とは生命保険のトップセールスマンが集う任意団体です。
本年7月20日、MDRT日本会で働いていた全労組合員が不当解雇されました。
理由は「休職期間満了」というものです。
組合員のWさんは今年1月末病気で入院し手術を受け休職していました。幸い術後経過とリハビリも順調に進み4月末には復職できるまで回復していました。
主治医の診断の基復職を求めたところMDRT日本会は「主治医の診断書だけでは判断できない」として日本会の指定する「指定医」の診断を受けるよう指示してきました。
指定医の診断は約10分の問診のみで終わり、後日出てきた「指定医」の「意見書」には「会社側が求める全くの通常業務に耐えうる状態と判断するのは難しく」と書かれていました。
MDRT日本会は、この「意見書」を盾にして強引に休職期間満了まで復職を拒否し、ついに「期間満了」解雇をしたのです。
狙いは組合つぶしです。MDRT分会は2011年11月結成されましたが、MDRT日本会は組合結成以来組合嫌悪の労務政策を取り続けています。
今回のWさん解雇も組合員であるがゆえの解雇です。
全労/Wさんは、不当解雇に対して裁判に訴えるとともに、MDRT日本会が行っている不当労働行為を社会的に明らかにすべくビラまきを行いました。
読者の皆さんのご支援を訴えます。

 11月23日(土・勤労感謝の日)全労第42回定期大会を開催した。来賓、組合員あわせて約80名が参加し成功裏のうちに大会を終了した。

 全労の大会は全員参加をめざしている。分会代議員はもちろん傍聴に駆けつけてくれた組合員からも発言を求め、参加者全員に
自らの思いや決意を大会の場で語ってもらっている。

 分会はどの職場も厳しい現実に変わりはないが、分会を超えた団結の強化とよりいっそうの組織化を確認した大会だった。

2013年11月23日第42回大会約80名が参加