5月14日〜18日、東京労組・東京全労協の仲間38名が沖縄5・15平和行進・県民大会に参加してきました。
「戦後70年 止めよう辺野古新基地建設! 沖縄県民大会」には平和を願い辺野古新基地建設をストップさせようと県内外から35000人を超える人々が結集し会場となったセルラースタジアムを埋め尽くしました。


2月22日「止めよう辺野古新基地建設!」「国の横暴・工事強行に抗議する県民集会」が2800人の沖縄県民参加の下闘われた。
集会当日の朝沖縄平和運動センターの山城さんら2人が米国に不当逮捕された。断固抗議する。

東京でもこの集会と結び新宿駅周辺デモが取り組まれた。新宿は普段の日曜日でもすごい人出だがちょうどこの日は「東京マラソン」の開催日。新宿は出発地点ということもあり歩道は国内外の観光客でいっぱいだ。デモは注目の的となった。


1月25日、約7000名の市民・労働者が国会を人間の鎖で繋ぎ、辺野古新基地建設反対の声をあげた。
安倍政権、防衛省・沖縄防衛局は、沖縄の民意を踏みにじり海上工事を強行している。辺野古現地では、工事に抗議するゲート前座り込みを続ける人々に対する暴力的排除やカヌー隊に対する海上保安庁による暴力や弾圧が続いている。
今後も沖縄で闘い続ける人々と連帯し、東京での闘いを強化しよう!



1/25国会正門前


思い思いのポスター、手作り看板持参で参加


このジュゴン、防衛省に度々出没します。
去年は平和行進にも参加したよ!
辺野古は緊迫している。

沖縄の民意は選挙のたびに示されてきた。しかし日本政府、防衛省、沖縄防衛局は民意を無視し海上作業を強行している。辺野古現地ではゲート前座り込み、カヌー隊で24時間監視体制を敷き必死の抵抗が続けられている。

全国各地で辺野古に連帯する集会が取り組まれ、東京でも5日、13日、15日、16日と連続した防衛省前抗議集会や沖縄与党県議団による省庁要請行動激励集会が取り組まれてきた。

来たる1月25日には「辺野古に基地はつくらせない!1・25国会ヒューマンチェーン」として国会包囲の闘いが準備されている。
全力で参加しよう!

沖縄与党県議団報告集会の模様