3月29日、コンチネンタル闘争勝利決起集会を行い、成田ベース廃止・全員解雇攻撃に対する反撃ののろしを上げた。集会には約70名の仲間が集まり当該を激励し勝利まで闘う決意を固めた。

コンチネンタルとユナイテッドが合併し路線の組み替えが行われてきた。組合員が乗務してきたグァム路線はユナイテッドの機材にとって代わり、コンチネンタルの乗務員の仕事が奪われる結果となった。乗務出来ない者はリザーブ(待機要員)に回ることになり通常20%が目安とされるリザーブが40~50%にまでふくれあがっていた。
会社は意図的に余剰人員を作り出し「非効率だ」としてベース閉鎖・解雇攻撃を仕掛けてきたのだ。成田ベース所属の乗務員は9割以上全労の組合員だ。完全に組合つぶしを狙ったベース閉鎖であり許すことは出来ない。

全労はコンチネンタル分会を守る闘いに全力で決起する!


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