11月17日富士グループ分会が訴えている都労委不当労働行為救済事件の第2回調査が行われました。まだ主張整理の段階なので短時間で終了しましたが、Oさんの労災申請について公益委員より進行について報告を求められました。Oさんは現在休職せざるを得ない状態です。会社は団交で労災申請に協力すると約束してきました。しかし現実は全く反対の対応が続いてきました。当初会社より「申請した」との報告があったのですが、その後の組合の調べで申請されていないことが判明しました。相談には1回いったようですが、そこで労基署が発した重要な指示が組合、Oさんへは一切報告がされていない等、手続きは申請手前でストップしていました。労働委員会ではこうした会社の非協力的な対応に非難の声が大きく上がりました。公益委員の前で早急に調査し対処することを約束した会社は、翌日労基署に赴き手続きを進めてきました。
放っておくと何に対しても対処しない富士産業経営です。今後も労災申請に限らずチェックしていく必要があります。

私たちは富士産業で起こっている、
パワハラ、いじめ、
組合つぶしを狙った
分会長に対する不当配転に抗議し、

争議解決を求める金町デモを
11月20日(金)18:30
より
行います。
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