東京地裁で争われてきた日本メディカル給食協会不当解雇を巡る裁判は、去る10月2日証人尋問が終了しいよいよ大詰めを迎えました。
当日は午前中に原告である田中さんの主・反対尋問、午後は被告側から3人の協会役員に対する主・反対尋問が行われました。証人調べはこの日1日で終了しました。

このブログでも報告してきましたが、協会では協会役員のパワハラが横行し職員が休職を余儀なくされたりしてきました。田中さん自身も上司から大声で怒鳴られ辛い経験をしてきました。何とかパワハラの証拠を集めようとしたところ、協会は録音行為を「盗聴」と決めつけ不当解雇をしてきたのです。

この日の東京地裁619号法定は田中さんを支援する仲間で埋め尽くされました。田中さんの証言中法廷には入れない仲間も出て裁判長から「立ち見は出来ません」と注意を受けるほどでした。
多くの仲間が注目する裁判です。東京地裁が公正な判断を下すように願うばかりです
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