パワハラの相談が増えている。

現在3件団体交渉が継続している。2件は労働相談から。1件は職場に全労の分会があり非組合員から分会に相談があり加入してきた事案。

どの事案も被害者は精神的に深く傷つき休職している方もいる。

パワハラが発生する職場は、普段でも上司が部下に人格を否定する言葉を浴びせたり、人権侵害発言を平気で発したりしている。

3件ともパワハラに対する賠償とともに、職場復帰の条件として、職場環境の改善に向けた取り組みを求めて交渉中だ。




 
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