去る8日〜9日東京労組14春闘合宿が開催されました。

9日は東京都知事選投票日、さらに8日、9日と全国的に45年振りという大雪に見舞われ、関東地方も交通に大きな影響が出る中での合宿開催でした。

合宿参加者にも若干のキャンセルが出ましたが約50名の参加の下、14春闘に向け白熱した議論が交わされました。

「世界一企業活動がしやすい国づくり」を標榜する安倍暴走政権は、あらゆる分野で私たちの生活を圧迫し、大企業優先の政策をますます強めています。
消費増税、福祉切り捨て、派遣法改悪をはじめとする労働法の改悪、特定秘密保護法制定……

目的は「戦争のできる国づくり」にあることは明らかです。

14春闘では、賃上げ、労働条件向上に向けた闘いとともに「安倍政権打倒!」に向けた闘いが求められています。

東京労組は14春闘で3回の統一行動・ストライキの取り組みを決定しました。
全労も3カ所の職場でこの行動の一環として社前集会の取り組みを決定しています。

全組合員は職場の仲間に声を掛け合い統一行動・ストライキに全力で結集しよう!

14春闘に向け決意を述べる東京労組大森委員長

大森委員長
2日目に東京労組顧問を務めて頂いている近藤昭雄(元中央大学労働法教授)先生の特別講演を受けました
近藤先生
合宿には約50名が参加しました
東京労組合宿風景
 
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