昨日、毎月第1月曜日に取り組まれている防衛省前集会が行われました。集会は、仲井真知事が昨年末に下した辺野古埋め立て申請承認に対する怒りと抗議に満ちたシュプレに包まれました。

 集会途中で沖縄現地と電話で繋ぎ沖縄平和運動センター議長山城さんの訴えをうけました。山城さんは「仲井真知事の裏切りは許さない。仲井真知事は安倍政権の保管物と化している。沖縄では仲井真知事の辞職と安倍政権打倒に向けた闘いを準備している。そのためにも19日の名護市長選は完全勝利を勝ち取っていきたい」と力強く語った。

 那覇市議会は、昨日緊急市議会を招集し、今回の承認に対して抗議する意見書を可決した。この決定に賛成した自民党所属の市議に対し、沖縄自民党県連は処分を検討しているという。オスプレイ配備反対/辺野古移設反対は沖縄の民意でありオール沖縄で取り組まれてきた。その声は今回の承認で強まりこそすれ後退することはない。だからこそ敵側も必死だ。

 沖縄では懸命の闘いが続いている。私たちも連帯を強めともに闘いに参加しよう!

2014年1月6日防衛省前

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